初めての神式の葬儀への出席

どうしても日本人は、葬式となると仏教を中心として考えてしまいます。私もそうでした。でも、やはり社会に出て色々な付き合いがあると神式の葬式もあるのだということがわかります。初めて神式の葬式に出席したのは、天理教の葬儀でした。通夜の時真っ暗にして行うことや焼香でなく玉串奉天など仏教徒はまったく意味が異なります。確かに神式の葬儀では、冥土に行くとか仏様に召されるとかの考え方とは違い、出直しとか神様になるとかで悲しいこととされません。新たにめでたいことであるとの考え方なのかもしれません。いずれにせよ、命をなくすことが悲しいという教えは仏教でも神式でもないですね。どちらも自然の摂理であるという教えであることは変わりないと思います。

お葬式の供花手配について

供花とは、故人に供える花のことです。供花は、祭壇を整える関係から、遅くともお葬式開始時間の5時間前には、届くように手配することがマナーとなります。葬儀社に、受付時間を確認されることをおすすめします。遺族や親族、故人と親しかった人などが贈りますが、遠方などで葬儀に参列できない人が、贈る場合もあります。死者の霊を慰めるのと同時に、祭壇や会場を飾るという意味も持っています。供花の依頼方法については、お葬式を執り行う葬儀社にお願いするというのが、一般的です。喪家は、通夜前は非常に慌ただしい状況ですので、喪家に相談の電話をかけることを、控えるのがマナーとなります。相談は、担当葬儀社に直接するようにしましょう。

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